1. トップ
  2. Bankneoについて

BankNeo for 経営管理

お問い合わせはこちら

金融機関様の経営をトータルサポート

社会がますます複雑化・高度化する中、金融機関様においては、抱える問題も多様化しています。
増大する営業コスト、コンプライアンス対応、顧客ニーズの多様化、競争の激化・・・
そんな中、金融機関様では、顧客ニーズにマッチした営業活動の展開や迅速な意思決定、オペリスク軽減などの対策を講じていかなくてはなりません。

金融機関様の課題例

  • さまざまなサブシステムが乱立しており、情報の一元管理や蓄積が思うように行えていない。
  • 業務や課題に合わせたシステムの機能拡張やカスタマイズが困難だ。
  • 思い通りのシステムをゼロから開発しようと思うと莫大な開発コストがかかるので難しい。

BankNeoとは

BankNeo SERIES

  • CRM / SFA
    業務を効率化し、“お客様と向き合う”
    時間を創出。
    営業情報を活用した
    “お客様の心に響く”提案を可能に。
  • 融資支援
    融資業務を確実にサポート。
    ナビゲーション機能で
    だれでも一定レベルの審査を実現。
  • 経営管理
    迅速な意思決定、的確な経営判断、
    オペリスク軽減を実現。
  • 相続支援
    相続業務の適正化と営業力の強化
    を実現。
  • 情報系基幹業務の効率化をサポート

    金融機関様の情報系システムを統合することにより、情報を一元管理し、蓄積することができます。 シームレスな情報連携を実現させることで、データを効率よく管理し、活用することができます。
  • 目的に合わせて柔軟な使い方が可能

    金融機関様ごとの業務や課題に合わせて、機能をご提案しております。 導入後、金融業界の変化や金融機関様の成長に合わせた、機能拡張やカスタマイズに対しても柔軟にご対応いたします。
  • 短期導入かつ優れたコストパフォーマンス

    BankNeoはベースにマイクロソフト社製品を使用したパッケージで、ゼロから開発を行うスクラッチ開発に比べて開発期間はもちろん、費用も大幅に抑えることができます。

デバイスに依存しません

  • iOSタブレット
    操作性ではタブレットNO.1
  • Androidタブレット
    多種多様な機種が揃う
    自由度NO.1
  • Windowsタブレット
    PCに一番近くビジネス向き
    ※PCと1台2役が可能

タブレットで有効なコンテンツ例

  • 基本機能 (訪問計画、顧客情報参照etc) 集金/預かり機能
  • ナビゲーション機能
  • 商品一覧閲覧

デバイスに依存しません

BankNeo 導入事例

タブレット端末とポータル画面を活用し、
リアルタイムな情報連携を実現
興能信用金庫
業務戦略部長 吉國 國彦様

※記載部署、役職名は2013年10月時点のものです

タブレット端末とCRM活用で、
さらに「選ばれる銀行」へ
株式会社琉球銀行
取締役 総合企画部長 川上 康様

※記載部署、役職名は2016年2月時点のものです

「つなぐ」企業文化の実現による
「組織的な営業力強化」の実践
株式会社福井銀行
営業支援グループ法人営業支援チーム 伊部 浩章様

※記載部署、役職名は2016年2月時点のものです

BankNeo Round-table dissussion

「金融機関のお客様に大きなビジネス効果を生み出し、  幸せになっていただきたい。」

15年前から「金融機関のお客様のために」と構想・開発されて きたのが、情報系統合パッケージ「BankNeo」です。 今回は、開発やセールスに携わる3人が、 BankNeoの魅力やビジョンについて語り合いました。

橋野 修一

金融機関様の経営に有効な情報系統合パッケージ「BankNeo」が誕生した経緯をおしえてください。

  • 橋野
    当社は約40年の歴史を持ち、情報システム業界の黎明期から独立系企業の先駆けとして事業を行っている会社です。様々な業種に対応する事業部がありますが、その中の金融事業部では、金融機関様に情報システムをサービスする事業を行い、現在ではメガバンク様から信用金庫様まで非常に多くの金融機関様を担当させていただいております。基本的に金融機関様では、大きなコンピュータに多額の資金を投入して、安定したシステムを構築するということが続けられています。
    BankNeoにつきましては、約15年前「次の時代に、金融機関様に対してどういったサービスが良いのだろうか」と考えるうちに、「いかに安く、早く、より良いものを提供できるか」という商品開発の発想が生まれました。

構想から約15年で商品化に至ったわけですが、どのような点に苦労しましたか?

  • 橋野
    一番苦労したのは、技術のノウハウをためることでした。私たちは金融機関様の仕事を数多く行っていると言っても、各スタッフがそれぞれ自分のノウハウを蓄積していたので、ノウハウがデータベースとして残っているわけではありませんでした。各スタッフが持つノウハウを「BankNeo構築のために」データベース化していく作業を、まず実行しました。
    また、当時の若手社員に「十数年後、こういう画期的なシステムを創るんだぞ」と言い、モチベーションを持たせ続けることも苦労しました。
  • 坂本
    当社が持つ金融のノウハウに対しては大きな自信があったのですが、それをお客様に「どう見せて、どうセールスしていくか」という点に苦労しました。もともと地方銀行様や信用金庫様と太いパイプがあったわけではないので、やはりお客様の開拓が大変でした。
    BankNeoという商品に自信をもっていましたが、最初のデモンストレーションはお客様が「どんな感想をお持ちになるか、どんな評価をくだされるか」不安でいっぱいでした。ファーストユーザーが決まって初めて、「本当に役立つシステムだ」ということが実感できました。今は、それが確信になっています。
  • 黒澤
    それまで当社は、セールスプロモーションのノウハウがあまり蓄積されていなかったので、ゼロから行うことばかりで大変でした。「BankNeoのプロモーションをどのようにしたら、お客様に受け入れていただけるか」をいつも考えていて、本やネットでプロモーションのノウハウをずいぶん調べました。そして、デモンストレーションを経験しながら、「BankNeoにはこういうセールス法が一番効果的」という、自分なりの手法を編み出すまでに約1年かかりました。そこまでが一番苦労しました。
  • 坂本
    最初はやはり、お客様の扉をこじ開けるのが難しかったですね。最近ではBankNeoの認知度も上がってきましたから、お客様を増やしていく段階に入ったと思っています。

BankNeoに携わっていて、嬉しいのはどのような時ですか?

  • 橋野
    最初は実績がありませんでしたから、特にファーストユーザーには我々を信頼していただくしかなかったわけですが、「あなた方を信頼します」と言われたことが嬉しかった。そして、BankNeoを使っていただいて、「この選択が間違いじゃなかったよ、ありがとう」という言葉が一番嬉しいですね。
  • 黒澤
    デモンストレーションやセミナーが終わった後に、お客様がわざわざ「BankNeoっていいですね!」と、言いに来てくださるのが嬉しいです。

BankNeoの今後のビジョンを教えてください。

  • 坂本
    BankNeoのファンを増やし、ユーザー同士のコミュニケーションの場が生まれるようにしていきたいと思っています。BankNeoをきっかけにお客様たちが集い、そこから様々な取り組みがつくられ、地域活性化などに役立つという夢を描いています。
  • 橋野
    BankNeoを導入したお客様には、経営コストを削減し、大きなビジネス効果を生み出し、幸せになっていただきたいと思っています。それは構想時から変わらないビジョンです。

デモンストレーションによるご紹介をご用意しております。
ぜひお問い合わせください。

BankNeo SERIES

  • CRM / SFA
  • 融資支援
  • 経営管理
  • 相続支援